脂漏性皮膚炎でも使えるオススメ日焼け止めクリームと選び方

脂漏性皮膚炎でも使えるオススメ日焼け止めクリームと選び方

脂漏性皮膚炎に効く日焼け止めクリーム

 

日焼け止めクリームは成分がどれも比較的強い物が多く、
下手に選んでしまうと紫外線の害より
日焼け止めクリームに入っている成分によって
脂漏性皮膚炎を悪化させてしまうので
普段の外出には日傘や帽子などの紫外線対策も必要になります。

 

 

お肌の状態に合わせての紫外線対策を心がけるのが肝心です。

 

 

脂漏性皮膚炎の日焼け止めクリームの選び方2つのポイント
  • 合成ポリマーを使用していないこと
  • 紫外線吸収剤を使用していないこと

 

 

合成ポリマーを使用していないこと

 

選ぶポイントはまず合成ポリマーを使用していないことです。
この合成ポリマーはいろいろな物に使用されていますが、
化粧品に用いられる合成ポリマーは

  • 合成樹脂
  • 合成ゴム
  • 合成セルロース

のことです。

 

 

使われている理由として

  • 変質しないこと
  • 腐らないこと
  • ベタベタしない

という特徴があり、
乳化剤として化粧品には使用されているのです。

 

 

このポリマーとは小さな分子をいくつも結合してできた
大きな分子のことで

  • 天然ポリマーと合成ポリマー
  • 油性と水溶性のもの
  • 揮発性のものと揮発性でないもの

といくつか種類があるようです。
私たちの身体のコラーゲンも
ケラチンも天然ポリマーと呼ばれるものです。

 

 

しかし化粧品に使用されているポリマーは
化学的に合成されたもので水溶性なので簡単に水に溶けますが
天然のポリマーは溶けません。

 

 

この水溶性合成ポリマーは界面活性剤ともいわれることもあり、
他の界面活性剤の補助をしています。
化粧品に使用するととろみがついて
肌につけるとビニールで肌をコーティングしたような状態なので
肌がツルツルに成ったかのような触り心地になります。

 

 

また紙おむつのように水分をたくさん抱え込むことができるので、
皮膚のバリヤ機能が弱くなった肌に
この水を抱え込んだ合成ポリマーが入る事で
一時的に肌がふっくらと潤った状態になり
シワが消えたようにみえるのです。

 

 

しかし実際は肌に天然ではない化学的なもので
一時的に肌にまやかしの潤いが無理矢理おしこまれるので
元々の皮膚構造に負担がかかり、
本来の肌は乾燥が進んでしまいます。
一時的に肌も膨らみますがすぐにしぼむので、
シワの原因にもなりやすく、
そのシワを消す為にまた合成ポリマーを使用したくなります。

 

 

実際の肌は乾燥しているので
身体は油分を分泌し乾燥を防ごうと
油脂の分泌が過剰になりやすくなったりします。

 

 

さらにシリコンはケイ素系の合成ポリマーで
揮発性の強い皮膜剤としてよくコスメにも使用されており、
皮膚のツヤだしやシワの凹凸の補修などにも使用されています。
ジメチコンなどの語尾がメチコンがついてるものなどは
シリコンの合成ポリマーになります。
汗に流れないファンデーションや
口紅などによく使用されている撥水性の強い皮膜剤です。

 

 

その他

  • カルボマー
  • シロキシケイサン
  • シロキサン
  • アルリル酸
  • メタクリル酸
  • セルロース
  • 加水分解コラーゲン
  • ヒアルロン酸ナトリウム

などの合成ポリマーの肌への害は賛否両論ありますが、
最大の肌への影響は自然のものでない
化学的に作られたものを肌に使用することで、
肌本来の常在菌の生育環境を乱すことにあると思っています。

 

 

肌にはもともと皮脂や汗腺から分泌される油と水分で
天然の肌バリヤ機能が備わっています。
皮脂や汗腺からの分泌物をエサとする常在菌が
数百種とも言われるほど存在し
肌を弱酸性に保つようにバランスよく繁殖しているのです。

 

 

合成ポリマーなどを使用すると
皮膚の常在菌のエサになる油分や水分ではない化学的なので、
常在菌が繁殖しにくい環境になり、
肌本来の機能が低下してしまうのです。

 

 

 

 

紫外線吸収剤を使用していないこと

 

もう一つ選ぶポイントとしては
紫外線吸収剤を使っていないものを選ぶと良いでしょう。

 

 

一般的に売られている日焼け止めクリームには
紫外線吸収剤が使用されています。
紫外線のエネルギーを自らに取り込んで
化学的に処理してくれる成分で有機化合物が多く使用されています。

 

 

紫外線吸収剤は取り込んだ紫外線のエネルギーを
熱や赤外線に変換して放出したり
分子構造を変え消費してくれたりし、
肌への紫外線の影響がないようにしてくれています。

 

 

問題は紫外線を浴びている間中、
ずっと肌で化学変化を起こし続けることで
肌への影響や紫外線吸収剤が壊れて別の物質に変化したあとの
肌への安全性が疑われることです。

 

 

壊れた物質が本来の肌環境への負荷をかけ
内分泌攪乱物質になることや
お肌の深い所に入り込んでしまうなどの懸念があり
安全性が確立されていないことがあげられます。

 

 

主な紫外線吸収剤は

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • オキシベンゾン-3

と表記されていますので選ぶ参考にしてみてください。

 

 

 

2つの選び方を踏まえた脂漏性皮膚炎でも使えるオススメ日焼け止めとは?

 

実は、これらの条件を完璧に満たす日焼け止めクリームというのは
残念ながらほとんどないのが実情です。

 

 

だからといって、脂漏性皮膚炎なのに
日焼け止めクリームも塗らず、
肌が紫外線にさらされるのも
症状が悪化する原因となってしまいます。

 

 

では、どうすればいいか?

 

 

ここ最近、新しく日焼け止めの方法として出てきたのが、
「飲む日焼け止め」です。

 

 

飲む日焼け止めとは、サプリメントなのですが、
体の内側から紫外線対策をして
日焼けを防ごうというものです。

 

 

実際これは理にかなっていて、
紫外線を浴びることで体内で細胞がダメージを受けるので、
それを未然に体内で防げるような体を作っておけば、
日焼け止めになるということなのです。

 

 

これなら、肌に塗らなくていいので、
脂漏性皮膚炎でも安心して日焼け対策ができます。

 

 

こういうものって、最初は「ホントに効果あるの?」と
少し疑ってみてしまいがちですが(笑)、
返金保証もついているのでダメなら返金してもらうつもりで
一度試してみるのが良いかと思います。

 

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そして脂漏性皮膚炎の方は
このような比較的安全な日焼け止め対策を選ぶことが大切です

 

 

 

 

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